2011年6月23日木曜日

ろいろ記念日終了しました。

21日、無事にグループ展「ろいろ記念日」の会期が終了しました。




連日の雨で足元の悪い中、たくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。
今回は、京都の作家、金沢(もとは輪島)の沈金と蒔絵の作家、+大阪の私という組み合わせでの展示会になりました。





西谷玄武さんの沈金
京都ではあまり目にすることのない沈金の茶箱です。





西谷聡子さんの棗シリーズ。
細密な画線が非常に好評でした。




津留智子さんの乾漆ぐいのみと片口。
墨流し(マーブリング塗装)が施されています。

ケータイのカスタム塗装などではよくつかわれるマーブリングのデコペも、漆でやるとこんな感じに。漆では結構珍しい表現方法ではないかと思います。




会場の「うめぞの」は2Fがギャラリーで、1Fがカフェになっています。
その看板メニューが抹茶のホットケーキです。
あ、あとみたらし団子もね。



これは個人的に一番好きな宇治みるくかき氷+トッピングの白玉です。
写真撮るのが遅れて、食べかけです・・・。

かき氷はベースの氷にあんこやミルクや白玉をトッピングできる
カレー屋さんスタイルです。

奥に見える片口は「足しシロップ(標準)」です。


うん、白玉を足すのが好き(=´Д`=)v


会期の6日中、5日が雨という梅雨らしい天気になりましたが、
総勢170名ものお客さんにお越しいただきました。
ご来場&お買い上げ、誠にありがとうございました。
また、来年もやるかも・・・です!